子育て支援センターと児童館の違いを知って、便利に使い分けよう!いつから利用⁉︎

子育て支援センターと児童館の違いってなに?

子育て支援センターとは…

 保育士などが対応しながら集団遊びや自由遊びの対応から、母親の育児相談にものってくれます。子育て支援センターの方が1歳~2歳くらいの小さい子どもが多く、新米ママ同士で知り合いになったり友達になりやすい傾向にあります。

 

子育て支援センターについての記事があるので、よかったらご参考までに読んでみてください。

児童館とは…

児童館や児童センターにも小さい子はいますが、どちらかというと児童館は小学生以上の子供が多く、年齢層が高めです。子供が大きいせいか、お母さん同士の交流も1~2歳のお母さんほどは深くなりにくい傾向にあります。

 

児童館の対象年齢は?何するところ?

児童館は、18歳までが利用できる遊びの場所を提供する施設です。 未就園児の場合は、保護者が同伴しなくてはなりません。 

児童館ごとに違いはありますが、平日の午前中は未就園児向けにイベントを開催している所が多いです。 反対に平日の午後や休日は、学校帰りの小学生以上の子どもが多く利用しています。

児童館や児童センターなど、地域によって呼び方が違うところがあります。

利用するのに良い時間帯

どちらの施設を利用するにも、小さなお子様を連れて行く場合は、平日の午前中がお勧めです。

午後になると学校が終わった小学生が増えるので、小さいお子様はもみくちゃにされてしまうかも…!?お母さんはちょっとハラハラするかもしれません。

平日の午後は小学生以上の子供が増えるので、大きめのお子様が午後の利用がおすすめです。逆に小学生の子供が平日の午前に利用すると、赤ちゃんや小さい子どもばかりで、少し浮いた気持ちになってしまうかもしれません。

子育て支援センターを利用するときのポイント

持ち物

小さいお子様を連れて行く際には、以下のものがあると便利です。

  • タオルかハンカチ(ガーゼなど)
  • おんぶ紐(広い場所で使用可能ならベビーカーも)
  • ミルク育児なら哺乳瓶やミルク、お湯、水など
  • 母乳育児なら授乳ケープ
  • おやつ(食べられる時期なら)
  • おむつ
  • お尻拭き
  • ビニル袋

 

ビニル袋は、使用済みオムツを捨てる場所がない場合や、ゴミ入れにも使えるので、あると便利です。

服装

親子で遊ぶレクリエーションをやっている場所もあるので、動きやすい服装で行くと良いでしょう。また、子どもが引っ張ったりおもちゃがあたったり…ということを考えると、あまりお出かけ着やレースなどのおしゃれな服装は避けて、動きやすい普段着で行くことをおすすめします。

子供が吐いてシミに…なんて事件もありますので、子供が小さい時期の支援センターなどのお出かけには、お気に入り服はやめておきましょう。

まとめ

子育て支援センターは、未就学児(小学生未満の子ども)を対象とした施設で、児童館は小学生以上を対象とした施設です。

どちらも遊びの提供や育児相談を無料でしてくれるところがあります。

赤ちゃんとどう接すればいいか分からないときや、育児が大変と感じるときには、是非行ってみてください。子どもの発散にもなりますし、同じ悩みを持つママと知り合いになれるかもしれませんよ。

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