ヨガの行き帰りの服装どうしてる?GU&ユニクロでおしゃれに着れる‼︎常温&ホットヨガ

体幹トレーニングやダイエット、呼吸法として日常に取り入れている人も多いヨガ。2022年の現在、日本国内におけるヨガ人口は800万人~1000万人とまで言われるほど人気の高いものになりました。

それほどヨガスタジオに通う人が多いということですね!

ではヨガに通う人達の行き帰りの服装はどういったものが適しているのでしょうか。

常温ヨガとホットヨガではその装いも異なるのか。イマドキのヨガファッションについてご紹介します。

ヨガスタジオへ行き帰りする時の服装選びのポイント

忙しい女性がリフレッシュできる空間であるヨガスタジオ。オシャレで落ち着く空間を演出しているスタジオも多いようです。そんなスタジオへ行き帰りする時の服装選びのポイントを並べてみました。

ヨガの行き帰りの服装は、「おしゃれな普段着」にすると良い

仕事帰りや用事の後にヨガへ行く時はヨガ用の服装にはならないかもしれませんが、直接スタジオへ行く時、また帰る時は気張りすぎないおしゃれな普段着といったスタイルがオススメです。

ヨガウエアの上から羽織るものをおしゃれに

スタジオに着いて全身着替えるよりも、自宅からヨガウェアを着て行くことができるととても時短で楽ちんです。そういうときは、ヨガウェアの上からおしゃれなアウターをさらりと羽織るのがかっこいいですね。

前開きのパーカー

主流なのが前の開いたパーカーです。メイクやヘアスタイルに影響なく脱ぎ着できるのでスマートに着こなせます。

ボソッと羽織れる大きめアウター

ヨガスタイルのバランスとして、やはり足元にかけてスリムになっていくため、トップスにはややボリュームのあるアウターを持ってくるとバランスが取れます。

色の統一感を意識する

お気に入りのヨガウェアの色や色味に合わせた服装を選ぶようにしましょう。コントラストがはっきりしてしまうより、同系統の色で揃える方が統一感が出てスッキリとします。今はアースカラーやくすみカラーなど、原色よりも少し落ち着いた色合いがナチュラル感が出て人気です。

コーディネートはスポーティーにまとめる

ヨガに通う時の服装はやはりスポーティにまとめるのが良いでしょう。ヨガウェアのアウターがゴージャスな雰囲気だとアンバランスになります。「今日の私はヨガを楽しむ私」と決めてトータルのバランスをまとめた方がおしゃれに見えます。

パワフルに動くヨガの帰りは、汗をかくのでゆったりした服装に

パワーヨガは非常に汗をかきますし、全身に疲労感が生まれます。ベルトでウエストを締めるスタイルや生地の厚いデニムパンツなどは避け、ゆったりと着心地の良いもので体を包んであげましょう。

【常温ヨガ】おすすめの行き帰りの服装

常温ヨガはホットヨガに比べて汗をかく量は少ないのでメイクしたままでもできるのが魅力です。そんな常温ヨガの行き帰りはヨガイメージを崩さない装いがおしゃれ。

ヨガウエアを取り入れたコーデにまとめる

ヨガウェアをそのまま生かしたコーディネイトでさりげなさを出すのが素敵です。

GUのワンピース(+ヨガレギンス)

GUのシャツワンピースの足元からちらりとヨガレギンス見えるスタイル。ワンピースの可愛らしさをレギンスで 引き締めてかっこよく。

GUのショートパンツ(+ヨガレギンス)

ヨガレギンスの上にショートパンツを履くとアクティブな雰囲気が出せます。足元はもちろんスニーカーで!

ユニクロのロングスカート(+ヨガレギンス)

ロングスカートにヨガレギンスを合わせても可愛く仕上がります。可愛くなりすぎないように、トップスはややボリュームのあるトレーナーやスウェットパーカーがオススメ。

ユニクロのウルトラストレッチアクティブパンツで行き帰りもそのまま!

伸縮性に優れたアクティブパンツなら、行ってヨガしてそのまま帰ることができちゃいます!

ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ

足元にかけてキュッと引き締まったシルエットは美脚にも見せてくれます。色が黒やグレーなど落ち着いているのでトップスには明るめの色を持ってくるのも可愛いですね。伸縮性と速乾性に優れたパンツなのでヨガ後も快適です。

ウルトラストレッチアクティブアンクルパンツ

こちらも脚をすっきりと見せてくれるパンツ。ラフな装いでもいい職場ならジャケットなどを合わせてビジネスルックも実現。仕事帰りにそのままヨガに直行できますよ。こちらも伸縮性と速乾性に優れています。

【ホットヨガ】おすすめの行き帰りの服装

汗をたくさんかいたり様々なポーズをすることが多いので、ヨガ中は生地がまとわりつくような大きめのデザインのウェアではなく、体にフィットするタイプのウェアがおすすめです。そんなホットヨガウェアに合わせた行き帰りの服装をおすすめします。

帰りは着替えやすくゆったりした服装がおすすめ

ホットヨガで大量の汗をかいた後はさっぱりとシャワーを浴びて帰る人も多いです。シャワーを浴びる場合も、シャワーを浴びないでそのまま帰る場合も、さっと着られるゆったりとしたデザインが人気です。

オールインワン

ピタッとしたヨガウェアの上から着られるオールインワンは、ヨガのイメージを損なうことなく着られます。また、疲れた腹筋を締め付けないのでリラックスして帰ることができます。

ワンピース

ワンピースも同様、疲れた体を優しく覆ってくれます。レギンスを足元から少し覗かせて、アクティブな雰囲気をキープしてもかっこいいですよ。

常温ヨガ&ホットヨガでのおすすめ服装(GU&ユニクロ)

ゆっくりと体が温まりじんわり汗をかく常温ヨガと始めから大量の汗をかくホットヨガ。同じヨガでも汗のかき方やポーズに違いがあります。それぞれのヨガに合ったおすすめの服装がGUとユニクロで上から下まで揃います。

【女性・常温・リラックス系ヨガ】おすすめ服装(GU&ユニクロ)

呼吸を整えゆっくりとした動作の多い常温・リラックス系ヨガはゆったりとしたナチュラルな雰囲気のヨガウェアでOK。

トップス編 (汗を吸収・速乾素材・伸縮性)

もちろん汗をかくこともありますので、汗を吸収してすぐに乾く素材が重宝します。また伸び縮みのある素材が動きやすいでしょう。

GU 「シェルテックカットアウトT(半袖)GA+X」

両肩部分がカットされたTシャツです。肩周辺の風通しもよくなりますし、普通のTシャツよりも涼しげでスタイリッシュです。

GU 「メッシュクルーネックT(半袖)GA」

形はシンプルですがメッシュ素材が汗をかいてもさらりとした着心地が続きます。

ユニクロ「エアリズムシームレスVネックロングT(半袖)」

ドライで接触冷感を感じさせる人気のエアリズム。ロングTシャツは着丈が長いので気になるお腹周りやお尻も隠せることができます。Vネックが女性らしさと抜け感を出してくれます。

ユニクロ「エアリズムシームレスクルーネックロングT(半袖)」

同じシリーズのクルーネックタイプ。より健康的なスタイルを好む方におすすめです。

ボトムス編(ゆったりヨガパンツ)

ゆったりヨガの場合は、パンツもピタっとしたタイプではなくふわっとしたものがおすすめです。ヨガの発祥地はインド。オリエンタルな雰囲気を持った装いだと気分も上がります!

GU「ドライストレッチヨガパンツGA」

ウエストと足首はきゅっと引き締まっていて、お腹やお尻周り、太もも部分は少し余裕があるデザインです。体型もカバーできスタイルも良く見えます。

ユニクロ「エアリズムワイドパンツ」

普段着にも使るユニクロのエアリズムワイドパンツはドレープ感がありながらもエアリズムのドライ機能や接触冷感機能を兼ね備えているのでヨガにピッタリです。

 

ユニクロ「ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ(丈標準65~67cm)」行き帰りにも

ユニセックスで展開されているジョガーパンツは女性が履くと少し余裕のあるフィット感です。速乾性と伸縮性に優れていて肌触りも良いと評判です。普段使いもしやすいデザインなのでヨガの行き帰りにも最適です。

【女性・常温・激しい系ヨガ】おすすめ服装(GU&ユニクロ)

アクロバティックなポーズにもチャレンジするハード系のヨガには動きを邪魔せずに快適に動ける服装にしましょう。

トップス編 (汗を吸収・速乾素材・伸縮性)

汗をたくさんかいても匂いや不快感を感じさせない機能性の高い素材がおすすめです。また思い切り体を動かすので伸縮性のある素材を選びましょう。

G U「スポーツブラ(フリル)GA+E」

吸水速乾と抗菌防臭機能が付いており、ストレッチの効いた生地が動きやすさとサポート力を高めます。フロントの切り返し部分にフリルをあしらっていてスポーティになり過ぎないのがヨガらしいですね。

GU「スムーススリーブレスT(ノースリーブ)」

滑らかな肌触りのノースリーブTシャツです。開きすぎていない脇と首のカッティングで下向きポーズでも胸元が見えないのが嬉しい。

ボトムス編(伸縮性・タイトなシルエット)

パワーヨガの場合は下半身にフィットして伸縮性の高いボトムスがおすすめです。

ユニクロ「SPRZ NYエアリズムアンクルレギンスパンツ(フランソワ・モルレ)」

ストレッチが効いて履き心地が良いと高評価のレギンスパンツ。サラッとした履き心地です。柄もオシャレで下半身をカッコよく見せてくれます。

ユニクロ「エアリズムUVカットソフトレギンス」

ドライ機能と接触冷感機能を持つエアリズムのレギンス。滑らかな履き心地でフィット感抜群です。肉感を拾いすぎることもあるので、ヒップ部分が気になる人はトップスを丈の長いものにしたりショートパンツを合わせると安心です。

【女性・常温】逆転系ヨガのおすすめ服装コーデ

三点倒立や頭立ちなど脚を上にあげるポーズの多い逆転系ヨガの時は動きに集中できるアイテムを選びましょう。

逆立ちしてもめくれない、オールインワン

オールインワンなら逆立ちしてもめくれる心配もなく、体勢を戻した時にトップスの裾を直したりパンツのウエスト部分を整える動作が不要になります。

【女性・ホットヨガ】おすすめ服装(GU&ユニクロ)

ホットヨガは一気に汗をかきます。そんなヨガには機能性に優れた素材のアイテムを選びましょう。

トップス編 (汗を吸収・速乾素材・伸縮性)

ホットヨガ向けのトップスは、吸水性、速乾性、伸縮性の高いものがおすすめです。また、できるだけ体にフィットして動きを邪魔しないデザインのものを選びましょう。

ユニクロ「エアリズム」エアリズムシームレスVネックロングT(半袖)

Tシャツを好む場合はエアリズムがやっぱりおすすめです。ロングTシャツなら体型をカバーすることもできVネックがスタイルをよく見せてくれます。

ユニクロ「ドライEX」

形はオーソドックスですが、ラグランスリーブで動きやすいデザインです。熱がこもる箇所や汗をかきやすい部分に編み地変化によるメッシュホールを開け、通気性を調整しています。

GU「GU ACTIVE」

ジーユーのスポーツウェアシリーズのGU ACTIVE はヨガに適したウェアを多数取り揃えています。

GU「シェルテックカットアウトT(半袖)GA+X」

肩部分がカットされて肌が見えるところがおしゃれです。また、UVカット・遮熱・接触冷感・吸水速乾の4つの機能を兼ね備えているのもポイントです。

ボトムス編(伸縮性)

ボトムスは、できるだけコンパクトにまとめ、伸縮性のあるもの選びましょう。

ユニクロ「エアリズムシームレスサポートハイライズレギンス」

滑らかで気持ちの良い履き心地です。ハイライズなので大きな動きにも対応できます。

ユニクロ「エアリズム ソフトレギンス」

数種類の色・柄から選べるソフトレギンスです。お揃いのブラトップもありトータルコーディネイトのしやすいアイテムです。

GU「サイドシームレスレギンス(10分丈)GA(セットアップ可能)」

脇に縫い目がない為摩擦や違和感を感じることなくヨガに没頭できそう。こちらもブラトップとセットで着ることができます。

GU「スポーツレギンス(スリット)(10分丈)GA+E」普段着にもオシャレ

伸縮性が高くフィット感の良いレギンスです。丈の長めのトップスを合わせて普段着として着ることもできます。前にスリットが入っているのでトレンド感もアップ。

UNIQLO「RELACO(リラコ)」

脚にフィットしたタイプのボトムスが苦手な方にはRELACOがおすすめです。少し量感のあるデザインで動くと揺れて軽やかな雰囲気になります。ヒップや太ももの肉感を包み隠してくれるのでスタイルも良く見えます。

ブラジャー編

ヨガで思いっきり体を動かしたい場合は胸元が気にならないように、ブラジャーもしっかり選びましょう。

スポーツブラ GU「スポーツブラタンクトップ(バッククロス)GA」▲

背中がクロスされたブラタンクトップなので体を捻ったり屈めたりしても肩紐部分が緩むことがなく安心です。

スポーツブラ GU「サイドシームレススポーツブラGA(セットアップ可能)」

脇に縫い目のない快適な着け心地。吸水速乾性と通気性を併せ持つ高機能素材で、汗をかいても快適です。

ブラタンクトップUNIQLO「エアリズム」

表に縫い目の見えないスッキリとしたデザイン。色もブルーやグレーを選べば肌着っぽくなく健康的に見せられます。

ブラカップ付きキャミソールUNIQLO「エアリズムブラキャミソール」

より肩周りがスッキリとたデザイン。肩紐の長さが調整できるので、ヨガの動きでたるまないようにしっかりとフィットさせることができます。肌の露出を好まない人は上からTシャツを重ね着するとカッコよく着こなせます。

まとめ

ヨガにはリラックス系、ハード系など色々なタイプがあり、ポーズの取り方や汗のかき方が異なります。自分の通うヨガタイプに合わせて服装も選ぶようにしましょう。汗の吸収性、速乾性、伸縮性などの機能を持ったウェアを選ぶとヨガの動きにフィットしてより集中できます。

行き帰りのファッションはさっと羽織れるおしゃれなアウターやワンピースをプラスしてトータルバランスを持たせるとかっこよくなります。

ユニクロやGUはアクティブウェアが豊富で流行のアースカラーやくすみカラーも充実しています。お気に入りのヨガファッションを見つけて、行き帰りも含めてトータルでヨガライフを楽しめるといいですね!