寂しい手作りカードをゴージャスに変身させる方法【誕生日カードにスタンプを活用しよう!】

はぴま
はぴま
手作りしたカードが「なんだか寂しいな…」と感じることはありませんでしたか?ここでは、寂しいカードをデコレーションしてゴージャスに変身させる方法をご紹介しますね!

以前、↑こちらの記事でご紹介した「クラフトパンチで作るお花の手作りカード」ですが、両親の誕生日プレゼントを渡す機会があったので、二人に誕生日カードにして渡すことにしました。

ですが、渡すには仕上がりが寂しかったので、少し手を加えてアレンジしてみました。

せっかくなので、その方法をご紹介しますね。

寂しいと感じていた以前の手作りカード(Before)

こちらが、クラフトパンチで作ったカードです。記事には作り方を乗せていますが、クラフトパンチとハサミでパーツをカットしたものを、リボンやシールを貼って簡単にデコレーションしたカードです。

紙・リボンは分かりやすいように、全てダイソーの商品を使っています。

その記事がこちらです。

手渡すためにデコレーションを加えた後のカード(After)

何かしらと、施してみました(笑)。

用紙は今までと同様でダイソーの色画用紙を使用しました。キラキラステッカーもダイソーで売られている商品を使っています。

カードが寂しい時は、どんどん後から付け足していってデコレーションします。

ですが、ついつい楽しくてやり過ぎちゃうんですよね…。

ガチガチにデコレーションしたのが好きな人もいれば、シンプルなカードが好きな人もいますので、出来栄えが良いか悪いかは…、まぁお好みと言うことで!(^_^;)

変更点は、クラフトパンチで作った立体のお花を二つ増やしてみました。また、花の間を埋めたくなったので、キラキラのシールを貼っています。

これでお花周りがゴージャズになってきました。

色が寂しかったので、花束を貼っていたエメラルドグリーンのカードは小さく切って、違う色のカード台紙を加えて厚みを出すことにしました。さらに「Happy Spring!」のスタンプを家に発見したので、季節もちょうど良かったのでスタンプして、付け加えました。

花束の水色の部分には、透し模様のスタンプを押しています。

色々と同時進行で作業していたら、所々インクで汚してしまいました…。Σ(゚д゚lll)ゴメン…

カードの中身も思いつきですが、良かったらご参考までに…。

手作りカードの中もデコレーション!使った材料をご紹介します

メッセージカードの中の部分は、何も装飾せずにそのままメッセージを書くだけでも充分です。何かイラストを書き添えても良いですし、特に決まりはありません。

ですが、今回は両親のプレゼントに添える誕生日カードだったので、中に二人分のメッセージが書けるように作ってみました。

ピンクと黄緑の紙は二つ折りになっていて、上にペラっと開けるようになっています。開くとメッセージが書いてあるといった簡単な仕組みです。これだと父と母のお互いのメッセージを見られることなく、自分のメッセージだけを見ることができます。(まぁ、そんなに隠す必要もないんですが…)

所々汚れて見えるのは、透かしの目立たないスタンプを押したのですが、写真にはあまり綺麗に写っておらず、汚れてるみたいになってしまいました…。写真では見えにくいですが、透かしのスタンプはとても使い勝手がいいので、オススメです!後ほどご紹介しますね。

手作りカードでの注意点!(やらかしてしまいました…)

◯年振りにスタンプを押した私は、久々だったので、かなり楽しくなっておりました  (*´∀`) ♪  キャピ♡

ですが、そこで…!(;´д`)

わたくし、やってはいけないミスをしてしまいました…!(;´д`)

なんと!!カードをプレゼントする親の歳を10歳も(‼︎)年寄りにしてしまっていたのでした!!

((;゚Д゚)))))))ガーン!!

本当は70歳71歳なのです( ;´Д`)

私の年齢もバレますね。ハイ、…そのあたりです。あ!でもまだ30代ですう(頑張って若く見せる)

そしてそれを渡す直前まで、ミスに気付かないと言う…Σ(゚д゚lll)

父は笑っていましたが、母はショックを受けていました。アハハ…ε-(´∀`; )(ですよね。ごめんね、お母さん…)

皆様は、こんなミスしないでくださいね〜!(^◇^)(「一緒にするなー‼︎」と言われそうですが…)

以上、やらかし案件でした!

手作りカードの中身で使った材料【4種類のスタンプ】

これらが、装飾に使ったスタンプたちです。それぞれに特徴があるのでご紹介しますね。(デカデカとした年齢が…アハハ)

1・カラフルで綺麗なインクパッド、artnic(アートニック)

小さな四角いインクパッドのartnic(アートニック)は、なんと96色ものカラーバリエーションが楽しめます!1982年に発売してからずっとロングセラー商品で、ピグメントインクを使用しているので色あせしにくく、使いやすい所も人気の理由です。

発色がいいのはもちろん、エンボスを楽しみたい方には超オススメのコンパクトなインクパッドです。(但し、インクジェット紙の場合はインクの染み込みが速いので、エンボス加工はオススメできません。)

今回はこのartnic(アートニック)から、4色使用しました。

この写真では右から、ピンクのCORAL(コーラル)、黒っぽい(カーボン紙っぽい様な、濃紺っぽい様な…)CHARCOAL(チャコール)、キャメルっぽいOCHER (オーカー)の、3色を使用しています。

↓下の画像をぞれぞれクリックすると、amazonの各商品ページに飛ぶので、詳細を確認していただけます。

上の写真では、Hの文字の深緑っぽいEVERGREEN(エバーグリーン)

数字の黒っぽいCHARCOAL(チャコール)  を、使用しています。


うっすらと見えにくいですが、Hの文字右下にある白の「羽」のスタンプは、右下の水のしずく型の白いスタンプインクパッドで押しています。しずく型のスタンプは、後ほどご紹介します。

不思議な透かしのインクパッド

透かしスタンプのマークが見えますでしょうか?白い紙のキラキラシールのそばにある、丸いマークがスタンプで押したものです。白なのであまり見えないですよね。実物はもう少し見えているのですが、「目立たせたくはないけど、少しスペースが広くて何かで埋めたい」時に、とってもオススメですよ!白い紙ではなく、色画用紙に押したら、こうなります。↓

こちらも同じ透かしスタンプを押しています。「透かし」が分かりやすいように、写真の色を少し落として加工しております。黄緑の紙にうっすらと見える四葉のクローバーマークが、透かしスタンプを押したところです。また、ピンクの紙にうっすらと見える丸いマークも、透かしスタンプで押したところです。

紙の色よりもワントーン濃く見えるのが特徴です。スタンプの色をたくさん揃えるのはお金がかかって大変ですが、このバーサマークひとつあれば、どんな色の紙でもワントーン濃い色のスタンプが押せるので、持っていて損はないと思います!私のお気に入りスタンプインクのうちの一つです。

透かしのインクパッドに、キラキラも!?

透かしスタンプにキラキラパウダーのようなものが混ざったのが、こちらのVersaMark Dazzle(バーサマーク・ダズル)champagne(シャンパン)を使用しております。

写真だと、黄色の紙にワントーン濃い色になっている「羽」のスタンプを押しているのですが…

キラキラ感は見えないですね…。写真にはうまく写せなくて残念です…。

ダズルで押したスタンプの模様の輝きは、紙質によっても異なります。コツは、スタンプにインクをたっぷりつけることと、 インカーの補充をこまめに行うことです。

くっきり白いインクをスタンプできる、可愛いしずく型の不透明インク

隣の白い「羽」のスタンプは、Versa MagicのCloud Whiteを使用しています。(水のしずくのような形のスタンプ)こちらも写真では見えづらいですが、不透明な白のインクでスタンプするので、比較的はっきりと白色のスタンプを押せるインクパッドです。濃い色画用紙ならもっと白が分かりやすく浮き出るので、濃い色の方が白のインクパッドが楽しめると思います。

また、「バーサマジック デュードロップ」のシリーズは、裏写りしにくいので、手帳にもスタンプして楽しめます。パステルカラーも多く、スクラップブッキングにも合わせやすくて可愛い仕上がりになります。

こちらも私の好きなインクパッドの一つです。

まとめ

スタンプだけでも装飾が色々と楽しめるので、もしも気になったインクパッドがあれば試してみてくださいね。

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